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まだ確定ではないけれど

ある程度の覚悟は決まったってお話です

今回、エコー検査で分かった事は

膵臓や肝臓とか

あちこちにデキモノが出来ていて

そのほとんどが良性だと思われるけれど

疑いはあるので急用ではないが

造影剤を入れてのCT検査との事

ああ…またか…の思いがよぎりましたね(ー ー;)

その中でも1番厄介かなと私が思ったその

今回の疑いのある病名は…

『膵管内乳頭粘膜液性腫瘍』

ネットで検索すると

1番わかりやすかったのが

がん研有明病院のサイト

そこから勝手にお借りして(^◇^;)

分かりやすく抜粋しました



膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)とは

この腫瘍は、膵管内にできた”ポリープ”から
"ドロッとした粘液"がたくさんつくられて、
色々な部位の膵管が拡張する病気で
よほど病気が進んで
膵管の外側へ飛び散っていない限りは、
100%近く治せる"予後の良い膵がん"
この病気になると
ドロッとした粘液で膵管がふくらむため、
お腹や背中が痛くなることがあるが、
最近は、超音波やCTスキャンで
症状が出る前に見つかることが多くなってきた。
IPMNは、がん化していても
膵管の中にがんがとどまっていることが多いため、
”ポリープ”を残さないように切除すれば
100%近く治すことができて、
これが"予後が良い膵がん"といわれているゆえんである。

IPMNが小さくても
経過観察が必要とされている。
がんになる頻度は決して非常に高いわけではなく
過度の心配は不要

IPMNの治療法
IPMNの進行を食い止めるような特効薬はなく、
手術が唯一の治療
がん化するまでのIPMNは
非常にゆっくりと変化するものである一方
膵臓の手術は比較的大きな手術なので
小さなIPMNのうちに予防的に手術は勧めない。
手術の最も良いタイミングは、
ちょうどがんになり始めた時。
がんになっても
膵管の外にしみでるまでに
手術すればよいので
多少の時間的余裕があり。
若い方には
そろそろがん化しそうだという
やや早めのタイミング、
すなわち、小さな”ポリープ”ができ始めたとき
もしくはそろそろ出てくるかもしれない
というとき、に少し先手を打って手術。
一方、ご高齢の方には
大きな手術で体力が落ちてしまうことが懸念されるため、
がん化したかな?というタイミング、
すなわち、小さなポリープが育ち始め、
これ以上経過を見ると膵管の外にしみ出し、
命取りになるかもしれない、
というときに手術。


ということらしいです

良性からゆっくり悪性へと変わって行くみたいです

私は、もう若者ではないから

がん化してからの手術という事になるのかな

なんにしろ

経過観察が必要らしい

もし今度のCTで

『膵管内乳頭粘膜液性腫瘍』

と判断されたら、たぶん

九州大学病院か、九州がんセンターに紹介されるでしょう

そこで経過観察して、がん化したら手術

という運びにしなければなりませんからね

あれですね〜

私のように、人生で何回もがんを繰り返すと

とても冷静に受け止められるもんですね(^_^;)

腹が決まっているからね

まあ、今回はそれほど気にしなくてもいい病気かもしれないけどね

だけど先の事はわからないしね

だからこそなんですが

私はモタモタ考えるという事が出来ない

そんな悠長な事してるくらいなら

悩むくらいなら、さっさと行動に移したい

後悔とは字のごとく

後になってから悔いるもの

そもそも先に後悔は出来ないのです

だから

生きているうちに

やりたいと思った事はやっておきたい

なにしろ、私はがんとの共存歴は

55年ですから(~_~;)

お金はあの世には持っていけない

生きているうちにお金は使う!

そして

生きているうちに

美味しい物をいっぱい食べなきゃ!

だけど

そこは糖質を気にしつつだけどね(^◇^;)

難しいとこだけどなあ〜( ;´Д`)




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るこ
Posted byるこ

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